オンラインレッスン

年末年始にはまだまだ遠く離れた場所の出来事だった新型コロナウィルスでしたが、あっという間に世界的な大流行となり、まだまだ先の見えない状況ですね。こちらのお教室でも、換気や消毒、手洗いうがい、などに気をつけております。

地下鉄や電車を利用してのレッスン通いが不安だったり、少しの体調不良でも不安になったり、、そういうときは、オンラインレッスンも行いますので、お気軽にお尋ねください。

お互いの身を守るために、ご協力頂けますようお願い申し上げます。

延期になりました。

こちらも、、海外からの入国制限、出国禁止などなど、まだまだどうなるか先行きが全く読めない状況なので、やむを得ず延期という方向になりました。楽しみにして下さっていた皆様、申し訳ございません。またの機会にコンサートでお会いできることを楽しみにしております。

コンサート中止のお知らせ

時遡ること6年、、2013年に演奏したショスタコーヴィッチのピアノトリオの演奏を聴いて下さった方からのお誘いで、2020年「春を呼ぶみどり音楽祭」で、ショスタコーヴィッチのトリオはじめ、ベートーヴェンの「幽霊」など、盛り沢山のプログラムでコンサートを行う予定でしたが、本当に残念ながら、新型コロナの影響で、聴きに来て下さるお客様の安全を第一に考え、中止やむを得ずという判断になりました。応援くださった皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

第41回子供のためのヴァイオリンコンクール

今日は小学5、6年のA部門と中学生部門にさやちゃん、ひなたくんが出場しました。2人とも本当に最後の最後まで頑張り大きく成長できたと思います。結果より過程が何よりも大事とはいえ、結果がついてきた方が嬉しいに決まってますね。ただ、この先どんな事にも競争はつきもので、その結果も100%完璧な答えというものは存在しないわけで、結果を嘆くより結果を自分にプラスになるように受け止めて、もっと成長できるチャンスがあるのだと自分のステップアップの為に利用するのが1番です。時間がなく、さやちゃんの写真が撮れなくて残念💧 2人とも、おめでとう(^^)

Masterclass with Christophe Horák

昨日は、ベルリンフィルのセカンドヴァイオリントップであるHorak先生のマスタークラスを朝から聴きに行ってきました。ホーラック先生、本当に口では言い表せないほどの素晴らしく魅力的な音色とフレーズ作りでした。カーザップラウジというホールも、音響とデザインにこだわって造られたそうで、びっくりするぐらいの響きでした。だからこそ、楽に音が出せる、力で押しつけない奏法を学ぶにはとっても良い環境でした。「極限まで腕の重さを軽くして可能な限りソフトな音を出してごらん」「楽譜にはフォルテって書いてあるだけだよ?そんなに頑張って音を出すフォルテッシモはもっとあとで出てくるよ」終始、音の出し方が重な内容でした。他にもヴィヴラートの幅や、小指の位置の注意点などなど。。貴重な経験ができ、とても良い学びの場になったと思います。このような会をオーガナイズして下さったオーナーご夫妻にもお礼を申し上げます。

第73回全日本学生音楽コンクール 名古屋大会本選

本日は毎コンの名古屋大会本選でした。澄香ちゃん、お母さんと2人三脚で最後の最後まで練習を頑張り、高い集中力で素敵な演奏でした。中学生という多感で難しい時期に音楽と深く向き合うという何ものにも変えがたい経験を積めたことは本当に素晴らしいなと思っています。おめでとう!澄香ちゃん!!!

第19回 Viva Voce 演奏会

先日、コンサートホールの改装工事などの理由から昨年はお休みだった、Viva Voce コンサートが2年ぶりに開催されました。毎年、恩師はもちろん、門下生の先輩後輩と会えて切磋琢磨?できる環境は緊張すると共にとても幸せな事ですね。

今回は、肩当てが何回も落ちてしまうという予想外のハプニング(あとでみたら、肩当ての支えの部分が割れてしまっており、楽器につくわけがなかったのです…)にパニックに陥った私ですが、これも教訓にしてまた試行錯誤してゆきたいと思います。肩当てなしでの演奏もチャレンジしてみる良い機会なのかもしれません。

肩当て選びはとても大事な事だと改めて実感させられた1日でした。

発表会♪

今年の発表会もとても素敵な会になりました♪

音楽は本当に色々な能力が開花していくなあと日々感じています。リズム感、和声感、音色、だけでなく、叙情性、空間認識力、算数、文学、想像力、コミュニケーション能力、聴く力、判断力、決断力、、、もっともっとあります。

人前で演奏する事で、普段のレッスンだけでは見えないその子の得意分野、苦手分野も見えてきます。

個人個人で得意不得意分野があり、それをお互いにシェアして補い合って、愛情を持って作り上げていく、そしてどのパートが欠けても成り立たない、役割分担によって一つの音楽を作るアンサンブル。合奏の練習日も増やしていけると良いなぁ。

少しでも楽しいという経験が積めれば、私はそれが一番嬉しいです。

嬉しいお知らせ♪

愛知県立芸術大学に生徒さんが合格しました!

最初はまだまだ未熟でとても高い目標でしたが、最後の数ヶ月、本当にメキメキと上達し見事合格🌟です。本当に頑張った結果が実になり良かったですね。でもこれで終わりではなく、始まりです。大事なのはこれからです。楽しんであらゆる事を吸収していって下さいね。

子供のためのヴァイオリンコンクール

コンクールについては賛否両論あり、私も自問自答の日々ですが、やはり何と言っても曲への理解を深め細部にまで気を配る精神力、忍耐力が養われますし、舞台度胸をつけるための経験を積むために利用するというスタンスが一番良いかなと思っています。結果よりも経過、そしてその後、が本当に大事だと感じています。審査員の先生も、「弾く人も聴く人も人間、その時その時のコンディションで状況は変わりますし、その時の運というのも大きい」というような内容の事をおっしゃっておりましたが、その通りだと私も思います。結果に左右されない自分の信じることのできる道を見つけていけると良いなと願っています。