2020年7月の発表会、終了しました♪

今年は、新型コロナウィルスの影響があり、発表会開催も直前まで悩み、そして可能であればやる方向で、でも希望者のみ、という形でなんとか開催をすることができました。出演者及びご家族の皆様、ホールの皆様、ご来場いただいた皆様のご協力があってこそ開催できたものと、感謝しております。ありがとうございました。

今年は、ヴァイオリンの発表会デビューの生徒さんも多かったですね☺️ みんな本当にこの日に向けて頑張って練習してくれました。ヴァイオリンは本当に音を作るのが難しく、日々コツコツと目の前にあることをこなしていく事で忍耐力が育ちます。また発表会では、大きいホールで人に聴いてもらう、といういつもとは全然違う経験もでき、いろんな事を感じることもできたのではないでしょうか?舞台袖でみんなの真剣に頑張る姿、素敵な演奏を聴くことができ嬉しかったです。まだまだ始まったばかり、この先どう成長していくのか本当に楽しみです。そして、アンサンブル!今年は、感染防止の観点からも当日練習のみの短い曲しかチャレンジできませんでしたが、音楽を勉強する上でアンサンブルはとっても大事な要素の一つです。今年はピアノトリオも子供達だけで実現できて、楽しいプログラムになりました♪来年以降はまたいろいろな事に広くチャレンジできるようになっていることを祈るのみです。


発表会

今年は新型コロナウィルスの影響でギリギリまで中止にしようか迷いましたが、せっかくの機会なのでさまざまな対策を講じての開催を決めました♪ 各自の体調チェックはもちろんの事、会場は100人以下での入場制限、集って会話もなし、扉を開けっぱなしにしての会場利用、などなど考えられる対策を会場の方々、利用させて頂く私たちみんなで協力しあい、なんとか開催できることを喜んでいます。発表会に向けて、みんなが真剣に頑張っている様子を見ることができ、嬉しいです。今から当日の演奏を楽しみにしています♪ 全員参加とはいかず残念ですが、来年はまたみんなで交流ができるように願うのみです。

レッスンお休みのお知らせ

4/20より休業要請の対象が床面積の大きさに限らず音楽教室も入ることになり、急遽5/6まではお休みさせて頂くことに致しました。また今後の動向により変更などあると思いますが、その都度ご連絡させて頂きますので、ご理解とご協力をお願い致します。また元気な笑顔で皆さまとお会いできる日を楽しみにしております!

オンラインレッスン

年末年始にはまだまだ遠く離れた場所の出来事だった新型コロナウィルスでしたが、あっという間に世界的な大流行となり、まだまだ先の見えない状況ですね。こちらのお教室でも、換気や消毒、手洗いうがい、などに気をつけております。

地下鉄や電車を利用してのレッスン通いが不安だったり、少しの体調不良でも不安になったり、、そういうときは、オンラインレッスンも行いますので、お気軽にお尋ねください。

お互いの身を守るために、ご協力頂けますようお願い申し上げます。

延期になりました。

こちらも、、海外からの入国制限、出国禁止などなど、まだまだどうなるか先行きが全く読めない状況なので、やむを得ず延期という方向になりました。楽しみにして下さっていた皆様、申し訳ございません。またの機会にコンサートでお会いできることを楽しみにしております。

コンサート中止のお知らせ

時遡ること6年、、2013年に演奏したショスタコーヴィッチのピアノトリオの演奏を聴いて下さった方からのお誘いで、2020年「春を呼ぶみどり音楽祭」で、ショスタコーヴィッチのトリオはじめ、ベートーヴェンの「幽霊」など、盛り沢山のプログラムでコンサートを行う予定でしたが、本当に残念ながら、新型コロナの影響で、聴きに来て下さるお客様の安全を第一に考え、中止やむを得ずという判断になりました。応援くださった皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

第41回子供のためのヴァイオリンコンクール

今日は小学5、6年のA部門と中学生部門にさやちゃん、ひなたくんが出場しました。2人とも本当に最後の最後まで頑張り大きく成長できたと思います。結果より過程が何よりも大事とはいえ、結果がついてきた方が嬉しいに決まってますね。ただ、この先どんな事にも競争はつきもので、その結果も100%完璧な答えというものは存在しないわけで、結果を嘆くより結果を自分にプラスになるように受け止めて、もっと成長できるチャンスがあるのだと自分のステップアップの為に利用するのが1番です。時間がなく、さやちゃんの写真が撮れなくて残念💧 2人とも、おめでとう(^^)

Masterclass with Christophe Horák

昨日は、ベルリンフィルのセカンドヴァイオリントップであるHorak先生のマスタークラスを朝から聴きに行ってきました。ホーラック先生、本当に口では言い表せないほどの素晴らしく魅力的な音色とフレーズ作りでした。カーザップラウジというホールも、音響とデザインにこだわって造られたそうで、びっくりするぐらいの響きでした。だからこそ、楽に音が出せる、力で押しつけない奏法を学ぶにはとっても良い環境でした。「極限まで腕の重さを軽くして可能な限りソフトな音を出してごらん」「楽譜にはフォルテって書いてあるだけだよ?そんなに頑張って音を出すフォルテッシモはもっとあとで出てくるよ」終始、音の出し方が重な内容でした。他にもヴィヴラートの幅や、小指の位置の注意点などなど。。貴重な経験ができ、とても良い学びの場になったと思います。このような会をオーガナイズして下さったオーナーご夫妻にもお礼を申し上げます。

第73回全日本学生音楽コンクール 名古屋大会本選

本日は毎コンの名古屋大会本選でした。澄香ちゃん、お母さんと2人三脚で最後の最後まで練習を頑張り、高い集中力で素敵な演奏でした。中学生という多感で難しい時期に音楽と深く向き合うという何ものにも変えがたい経験を積めたことは本当に素晴らしいなと思っています。おめでとう!澄香ちゃん!!!

第19回 Viva Voce 演奏会

先日、コンサートホールの改装工事などの理由から昨年はお休みだった、Viva Voce コンサートが2年ぶりに開催されました。毎年、恩師はもちろん、門下生の先輩後輩と会えて切磋琢磨?できる環境は緊張すると共にとても幸せな事ですね。

今回は、肩当てが何回も落ちてしまうという予想外のハプニング(あとでみたら、肩当ての支えの部分が割れてしまっており、楽器につくわけがなかったのです…)にパニックに陥った私ですが、これも教訓にしてまた試行錯誤してゆきたいと思います。肩当てなしでの演奏もチャレンジしてみる良い機会なのかもしれません。

肩当て選びはとても大事な事だと改めて実感させられた1日でした。